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中堅幹部コース50期生- 株式会社インテリジェント・サイエンス 赤木 亮太さん

創新塾中堅幹部コース全カリキュラムを通じての気づき

中堅幹部コース全体を通して、その根源となっていた中堅幹部の定義「会社の中心(核)となって、行動の渦を巻き起こす」という言葉が、今振り返ると特に印象深く残っています。
カリキュラムを通じて、中堅幹部として求められる役割を多く学びましたが、それは小手先のテクニックだけでは到底こなすことのできない役割でした。中堅幹部として求められる役割を全うするためには、まずは何事にも主体的に取り組む姿勢を持つこと、そして会社にプラスになるようなことは、会社全体に伝播していくような行動の渦(仕組み作り)を起こす力を身に着けること、大きくこの2つが必要であると気づかされました。

自分自身にとって特に良かったこと(成果として表れたこと など)

現在進行形で自身の担当する業務とリンクしていたカリキュラムである「マネジメント力」、「問題解決力」、「コミュニケーション」については、研修で学んだことを意識して業務に取り組めたため、成果としては比較的良い結果が得られたと思います。
また、現場で何か問題が発生した際に、「中堅幹部ならどうするか?」という視点を持てるようになったことは、研修を受ける前からすると大きな変化であると思います。

自分自身にとっての新たな反省点(未達成の目標 など)

「他者を巻き込み、行動の渦を大きくする力」がまだまだ未熟であると感じています。
その要因は何かと考えたとき、「視野の狭さ」ではないかと分析しています。
今までは自分自身(個人)、もしくは極小規模なチームでの動きにフォーカスして、プレーヤーとしてパフォーマンスを上げることにのみ注力していた節がありました。しかし、中堅幹部として期待される活躍をするためには、より広い視点で、より先を見据えて、考え、行動を起こすことが重要になってくると考えています。

同期生へのメッセージ

皆さんとご一緒できたことは自分にとってはとても幸運なことだったと思っています。
中堅幹部コースを受け始める前は、自分に対する自信のなさから不安な気持ちが大きく、正直、研修に対してはネガティブな印象がありました。しかし、いざ研修を受け始めると、皆さん気さくで話しやすく、またモチベーションを高く持って研修に参加していらっしゃったため、自分も皆さんに引き上げられるような形で、研修に集中して主体的に取り組むことができました。また、すぐに研修に対するネガティブな印象もなくなっていました。
自分に対する自信のなさというのはなかなか払拭できるものではありませんが、それでも皆さんと過ごした時間は、不安なときに自分の背中を後押ししてくれる力になっていると思います。1年間本当にありがとうございました。皆さんの益々のご活躍をお祈りしております。

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