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革新コース57期生-株式会社ファーストワン 津島ヒロミさん

津島

思えば、創新塾に通い始めてからの1年間は私にとって「人生の浄化の1年」となりました。自分が社長として必要としていることは経営に必要な数値の把握なのか、リーダーシップなのか、先を見通す能力なのか、とにかく私は忙しくて心の声を聞くことができなくなっていました。かつての私は、とにかく何もかもが楽しくて、失敗も成功も全て必然と捉えている人でした。ところが地に足がつかない、何か不自由さをインドへ勉強に行ったことで気付き、自分がどこに向かうのか、何がしたいのか、今思えばわからなくなっていたように思います。ただ、会社を存続させなくては、家族を社員をお客様を守らなくてはと、その思いの中にわくわく感はまったくなくなっていたことは確かです。

先代の社長の叱咤激励、塾長や斉藤社長、宮城さんや佐々木さんに勇気付けられ、そして何より、塾の同期たちは心から私を応援してくれました。傍目にみると、いつも笑顔で何不自由ないように見える私ですが、AIC会議では見事に仮面を剥ぎ取ってもらい、身も心も軽くなったのを今でも思い出します。

それから、私の引き寄せは始まりました。多くの人たちとの出会いがあり、その中で自分が、心底必要としていたこの会社の在り方が見つかり、すべてが今はすっきりと片付いて、今日、卒塾のこの日から新しく生まれ変わります。私たちは、つらさや苦しさからではなく、笑顔と歓喜の中で成長し続け、幸せであり続け、そして自立し、輝いてゆきます。新しいメンバーで、これからの株式会社ファーストワンを創り始めます。

愛と感謝の中で仲間を思い、そして刺激し合い、成(成長)幸(幸福)を分かち合う素晴らしさをこの仕事を通して多くの人と共感してゆきます。Don‘t think、FEEL!

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